So-net無料ブログ作成
隠れ家の抽斗 ブログトップ
前の10件 | -

知ってしまったあの秘密 [隠れ家の抽斗]


 

005 (600x400).jpg



横浜へ戻る日曜日の行動は判を押したように決まってます

朝寝もせず早起きして掃除・洗濯・片づけなどなどのあと

星野温泉トンボの湯へ再び朝風呂入りに行きます

別荘の民の入浴料は通年特別割引でしかもこの時期駐車場はタダ

併設のホテル宿泊客は勿論フリーでしかも一時間早く入場できるので

脱衣場はこの時期でもけっこう色んな裸がウロチョロです



024 (500x332).jpg



そんな集団の一角に私の目がロックオンされたのは初めての経験

温泉のレンタル・バスタオルを腰に巻いたまま

何やら意味深げな様子ではあるものの楽しそうに話し込む集団

どう見てもこれから風呂へ入ろうとするアンチャン達

C国語らしき言葉で掛け合いながらも中々風呂場へ行こうとしません

傍に立つ風呂上がりの私の存在がどうやらかなり気になるらしい



ところで、男子の場合裸の見せ方にはいくつかパターンがありまして

年齢と共に隠す部分が減少していくのも統計的には事実のはずです

時折り私のように若い頃から開けっ広げの無防備な体育会系は例外として

正常な男子なら大切な部分はタオルで覆い隠しながら移動するのが常です

もう少しナイーヴな男子でもせいぜいタオルを腰に巻くことまででしょう



020 (600x398).jpg



それがどうしたことか、シャイなC国ボーイズ達はバスタオルを巻いたまま

入ろうかどうしようかと脱衣場で躊躇したまま動きません

あろうことかその内の一人がそのまま風呂場の方へ行ってしまいます

それを確認してようやく私の目の前でパンイチになれた連れが

受付で渡されたのであろう「風呂の入り方マニュアル」を片手に

他の仲間へ何やら伝えようと話しかけはじめました



これは新年早々オモロイもんが見れそうやなと

わざと超スローモーションで着替え支度する私

とそこへ案の定先ほどのバスタオル巻男君が小走りに戻ってきました

もちろん、先ほどと同じタオルを巻いたまんまの状態でです



029 (500x333).jpg



もうちょっと時間稼ぎしたい衝動に駆られながらも時計を見ると

妻との待ち合わせ時間が迫っていたので泣く泣く撤収することに

で、さっきのパンイチにいちゃんですが

戻ってきた巻男君によっしゃ~みたいな掛け声をかけ

ついに最後の砦を引き摺り下ろした、かと思えた瞬間でした

芸人さん顔負けの瞬発芸でタオルカバーし風呂場へと消えていきました



後ろ髪ひかれる思いで脱衣場を退散しかけたところ

風呂場へ行ったはずの高速パンイチくんが再登場します

どうしたん?と再び彼へと惹かれる我が視線の先に

ガードは守ったまま慌てて靴下を脱ぎ棄てる彼

ちゃんとオチ付けてくれるあたり、才能大やと大笑いでした



031 (600x376).jpg



尖閣諸島問題解決にはまったく別のアプローチが有効かもしれない

そんな確証を得たかのようで厳冬の温泉場を後にしました


シャッター通りと独り占め [隠れ家の抽斗]



 - 先週分にと書き始めていた記事を引続き掲載します -


011 (600x399).jpg



驚きの光景を目の当たりにしてもやっぱりちゃんと空いてくるお腹

冬場の休業がかなり目立つ通りを走り通年営業のお店へ

案の定ほぼ貸切状態の店内を見渡しこの地での商売の難しさを知ります

後ろから「おお、今晩予約が1件入りましたよ」と喜ぶスタッフの声

繁忙期に一年分稼がなきゃやっていけないんだと

よく夕飯を食べに行く店の店主の口癖です



商売人には大変申し訳ないと充分知りつつも

人気店を独り占めできてしまう贅沢が楽しめる

そんな真冬の軽井沢をこよなく愛する私です



021 (333x500).jpg



それでも近年私と同じような楽しみ方をされる民が増殖中なのか

真っ暗闇の中あっちにポツリこっちにポツリと

仄かな明かりが森へと漏れ伝わってきますし

会社の保養所ともなると年中煌々と明かりが灯っています

社員とその家族の人気度の高さがうかがえますね



これまでに意外と登場しなかった試みとして

1-3月クールで真冬の軽井沢を舞台としたTVドラマが始まったようです

こちらの影響は如何に?と、こればっかりは視聴率に連動でしょうか

ロケ場所はかなり限定的と見受けられ(しっかりチェック入ってますよ)

人払いをあまり必要としない時期のアドバンテージを

あまり上手に生かし切れていない感は大です



004 (600x394).jpg



2月に入ると最大の閑散期を迎え町は暫しの冬眠状態です

通年営業を目指す多くの店舗もこの月にまとめて休業を取るようなので

計画性を欠いてしまうと夕食難民にも成り得てしまいます

ホテルやショッピングプラザの飲食店へと選択肢は狭まるので

こういう時こそ地元の気になる通年営業店にて

少々顔を売っておくのも一つの手です



今月半ばにもう一度と計画をしておったのですが

急遽大阪行へと振替えて

四九日と納骨の法要準備に充てることになりました

その分年中賑やかな大阪の旨いもん店が今から楽しみです


金色の雨 [隠れ家の抽斗]



 

024 (620x413).jpg
11月5日雲場池にて



あ~ぁ、水色のあ・めぇ~~のファルセットは八神純子さん

紅葉の季節が到来するとそろそろ金色の雨も降りだす軽井沢

黄色く色づいたmélèze(唐松)が陽の光を受けヒラヒラと舞い降りてくる様子です

そこへエイディット・ピアフでも流れようものならもうおフランスの世界です



ところがこの唐松が少々厄介ものでして

細長い針のようなその形状が隙間という隙間へ入り込んでしまい

一寸車を停めようものならさあ大変

掃除機でもなかなか吸い取れない凶器と化してしまうのです



なんて興ざめさせてしまうお話をしてしまいましたが

今週末は紅葉の名所で過ぎ行く秋の1コマを満喫して来ました

しっかりお伝えできない事情が発生したため

本日はその予告編という事で1コマの内の1コマをアップさせていただきます


流れ [隠れ家の抽斗]



 

IMG_0618 (500x375).jpg
降り続く雨で増水した湯川



悪天候だと覚悟のうえ三連休だったので

7月以来の山小屋遠征を決行したところあまりの人出にオッタマゲ

「アンタも好きね」と行き交う人々へつい口から出てしまいそうな

そんな大混雑の中での荒休息でした



TVの力は偉大なり

走る車のナンバーとお供のワンちゃんはバラエティーにとび

紹介された店にはお決まりで長蛇の列が作られ

一日中降り止まぬ強雨もなんのその

ずぶ濡れになりながらもじっと我慢の子です



近年「旧」から「中」へと人気の変遷が行われている軽井沢

最近何かと話題に上る星野エリアはとりわけ凄い事になっていて

早朝から駐車場が満車状態となる盛況ぶり

夏休みの再来だと当の地元の方々は悲喜こもごもでした



我がLonesome山荘も星野エリア隣接町内会に竣工して早14年

本格派別荘の民の足元には到底及ばないものの

この短い間でも数多くの変遷に立ち会うことができました

そのうちの一つがこの星野エリアの再開発です



ハルニレテラスの工事が始まったとき

こんなもん作って大丈夫かいなと要らぬ心配もしました

案の定、現在の姿からは想像できないほど開店当時の閑散とした光景

特に週末でも人気がまばらだった夜

食事に出かけて行くとそれはもう最上級の歓待を受けたものでした



あれから7年とちょっと

今や押しかも押されぬ一大観光スポットに成長した星野エリアをはじめ

膨張し続けるアウトレットに賑わい復活の兆しある旧軽ロータリー界隈

その傍らで静かに暖簾を下ろし姿を消していくお店



ああ、時は流れゆく

ところが、そんな流れも一寸止まってしまう瞬間があります 

フレームに人が入り込まない閑散とした風景が俄然多くなって

身も心も引き締まる凛として凍てつく空気に包まれた真冬こそが

絶好の軽井沢賞味期間


変化 [隠れ家の抽斗]





IMG_0536 (600x450).jpg




山小屋が完成して早14年が経とうとしています

鬱蒼とした密林に囲まれた廃屋がある一画に一目惚れし

できる限り与えられた自然の中で過ごすせるようにと

枯れ朽ちた山桜とどうしても邪魔になった栗の2本のみ伐採し

その他はご覧のとおり健在です

伐採した栗の木は入口の立派な二本の門柱と薪に姿を変え

現在もなおその存在感を十二分に示しております



IMG_0537 (600x449).jpg
完成当時に植えたいちいの花が真っ盛り



標高が1000mを超えているからでしょうか

白樺の木が数本あったり、マツタケは出ない赤松が幅を利かせたりと

隣地境界として存在するモミの木群や

いまだ紅葉真っ最中を拝んだことのない各種もみじと一緒に

ちょっとした雑木林を形成して夏はより涼しく過ごせています



IMG_0540 (426x600).jpg
立派に育ってしまった苔



そんな我が山小屋の庭にもここ数年で劇的変化が現れました

竣工当時片隅に生えていたシダがいつのまにか庭全体に拡散し

同時に置き浅間石には苔が見事に生えてしまいました



もともと湿地帯であった土地柄ですが

徐々に悪化していく温暖化現象の煽りを受けて

夏場の気温と湿度の上昇が顕著になってきている軽井沢

町内の別荘やホテルではいよいよエアコンが登場し始めたようで

避暑地のイメージは少しずつ変化していってしまうのでしょうか



IMG_0544 (600x450).jpg
湯川の驚くほど冷たい水



とは言うもののお盆が過ぎれば一足も二足も早い秋の気配ですから

そこは残暑厳しい都市部との差は歴然です

少々汗ばむ真夏の午後でもコイツをお供にすれば

読書もまたたっぷりと楽しめることでしょう



IMG_0548 (336x450).jpg
瓶のまま楽しめる今一押しの地ビール


梅雨を楽しむ [隠れ家の抽斗]



IMG_0541 (600x450).jpg



明け方の寝苦しさに目が開いてしまった日曜日

7月ともなればさすがに羽毛掛け布団はちょっと無理だったか?

朝の最低気温22℃、昼間の最高気温28℃と

ジワジワ温暖化が進む避暑地



あれ?これ冬仕様のままジャン

ベッドのシーツ洗濯で暖かサイドのままだった敷きマットを指さす妻

 金曜日の夜はそれでもぐっすり寝込めたのが不思議



時折晴れ間がのぞくとじっとり汗ばんでしまいますが

それでも吹く風どこか涼しさを感じる心地よさ

次回、もう少し踏み込んでみます


毒とガスを抜く [隠れ家の抽斗]


オオクロアリの羽蟻が巣をつくってるようだから

駆除した方がいいですよ、と管理人さんからの電話

たまたま行く予定だったので、この目で確かめてから

決めましょうとやんわり申入れ回避


滞在中一匹もお目にかからなかったので

獲れたてレタスを持って訪ねてきた管理人さんに

取り敢えず今回は様子を見ましょうと、お断り

それより倒れたTVアンテナと置き去りにされた

庭の枯葉と剪定した枝の片付けをお願いします

 しっかりやらんかい!


011 (500x375).jpg


今回は久し振りで嬬恋サイドへ出向き

家内が大ファンの岩盤浴でデトックス

大人600円で源泉かけ流しの大浴場もウリの

町民憩いの場、つつじの湯


鬼押し出しハイウェイで県をまたげば

山小屋からはたったの30分

雲で隠れた浅間山も

おそらくガス抜きの真っ最中

013 (550x413).jpg

スッキリ、さっぱりのあとは峠を越えてのランチ

途中の湯の丸高原はつつじが満開で

スキー場では沢山の観客を集めて

大つつじ祭り開催中

018 (550x412).jpg

東御市を眼下に見下ろす本店レストランで

自家製チーズを使ったパスタ&ピザを平らげる

もちろん、アルコールは抜き

楽しみは夜まで取っておくことに


019 (550x401).jpg

ブレーキだけでそのまま浅間サンラインと合流

小諸を経て軽井沢へと戻る大浅間周遊コース

天気は今一つでしたが

身体も心もスッキリ晴ればれ


もひとつ、よるはいつものお店でおばんざい

そして、小布施ワイナリー産のポン酒

今回はSix、ラベルはフレンチ!?

貴重なNeufは前夜にたらふく試飲済み


人畜無害なガス抜き毒抜き


蕾ふくらむ [隠れ家の抽斗]


001 (550x415).jpg


今週末は、ここ冬季2シーズンお休みいただいていた山小屋の本格的通年開きに行って来ました。
途中満開の山桜も散見された松井田妙義地方でしたが、残念ながら桜前線は未だ碓氷峠を越えることは
無く、町内各地の桜のつぼみはそろそろふくらみ始めているということでした。

それを事前に知っていたのか、GWを前にした4月の週末の軽井沢町内はさしたる混雑もなく、ゆったりと
信州の風を楽しむことが出来ました。

大改革を終えたばかりの我が通信インフラですが、さすがの近代兵器も山里では沈黙を決め込む羽目と
なって、電子音による休息の妨害はほぼ遮断されてしまいます。4Gも3Gも全てほぼNGとなってしまう我が
山小屋周辺であります。

統一地方選挙第二弾を迎えようとしてる町内でしたが、告示前ともあってか選挙ムードのムの字もなく、
ポスターのない掲示板を見つけて思わず立ち止まり一枚。告示は既にされていたと思い込んでいましたので
多分に漏れずこの地も無投票当選の嵐かと大きな勘違いでした。

ところで、今回の移動に最近新たに開通した高速や有料道路を使ってみました。GWを前に関東地方では
相次ぎ主要高速道路を繋ぐ新しいルートがお目見えしました。

可なり遠回りだという事は分っていましたが、東名と関越を繋ぐ新しい道路を走ってみました。従来の都心を
抜けるルートより渋滞がない分早く目的地に到着することができ、急がば回れの選択肢が増えたようです。

北陸新幹線の開通と合わせ、間もなくやって来るGW期間中はかなりの混雑と渋滞が予想されますが、例年に
比べその内容がどのように変化するのか、少々興味深いところであります。


小屋開き [隠れ家の抽斗]


GW初日の土曜日、夜中にうちを出て半年ぶりで小屋へやって来ました。あの悪夢のような
豪雪から2ヶ月強が経ち、その名残が浅間山の北側斜面に所々見受けられるものの、すっかり
春本番となって昼間は汗ばむほどとなった軽井沢です。

先週は出張も入ったりしてバタバタしており、ろくすっぽ更新・訪問も出来ず仕舞いでしたが、
ようやくお気に入りのマイ・チェアでiPadをいじることができました。ただ、場所柄通信状態
が芳しくなくて、現在3G通信でなんとかやりこなしているところです。

ポツポツと普段の週末程度の混雑は散見できるものの、GW中1時間営業開始が早くなった星の
温泉トンボの湯はガラガラ。内湯も露天風呂もゆっくり浸かれ、こちらも久し振りのジャジー
サウナを満喫できてリフレッシュ。

どうやら今年は後半がいつもの大混雑となる模様で、夕べと今宵の夕食も希望どおりのお店に
希望どおりの時間で予約を入れることが出来ました。おかげで昨日はあのお店の様変わりした
上品なコース料理を、そして今夜はオモロい大将とその子分たちと、カウンター越しにバカ話
に華が咲くことでしょう。

本当は小屋や庭の草木の手入れを入念にやりたかったのですが、明日の午後から出勤となるの
で次回の愉しみにとっておくこにします。



タグ:ああ軽井沢

適当に田舎で、適当に都会だから [隠れ家の抽斗]

  横浜の自宅からだと大体3~4時間、途中渋滞してもこの位で軽井沢へ行くことが
できます。これを遠いと言うのか、悪くないねと言うのか、自分は勿論後者です。

首都高各線と外環状を使って関越道に乗るのですが、ここまででおよそ1~1.5時間
かかり、その後いつも休憩する上里SAまでが約1時間、22時の閉店までに間に合えば
スタバで眠気覚ましのショート・ドリップをブラックで一杯やります。外のテーブルに
腰かけながら明らかに味が変わった空気を力いっぱい吸いながら、いつも思うのが
『みんなこんな時間に何処まで行くんだろうか』、なんですね。それで自分も旅行モードに
入り、残りの行程を楽しむことにしています。

23時まで充分の余裕を残して町内へ入って来ると、すっかり人影も車も無くなった道路
の気温表示板に『18℃』と言う文字がこれ見よがしにと目に飛び込んできます。ああ、
救われる、と溜息も漏れて来そうな気分と共に、今宵の熟睡が保障されたという何とも言え
ない喜びが込み上が得て来ます。

案の定、今朝8時前までぐっすりと休むことができ、至福の喜びが込み上げてきます。
デッキへ出て力いっぱい吸う空気はやっぱり旨い。車で10分前の世界へ戻ればちょっと
した都会があるのに、ここはそんなことを微塵も感じさせない別世界。

     適当に都会で、適当に田舎

そんなキャッチフレーズがピッタリな軽井沢。今回はやけにレンタサイクルの観光客が
目立ちます。この特別な風を心地よく肌で感じることができること、みんなよく知ってるわ。

朝が早かった分予約してあったプリンスホテル西館にある中華料理店『桃李』での
早めの昼食は何故か有り難い。家内のセゾンカードのポイントと物々交換のランチ。


プリンスホテル西館.jpg

静寂とした正面玄関とは正反対に、ロビーは結婚式参列者で賑わっていました。最近、軽井沢
ウェディングがどうやら再び脚光を浴びて来ているようです。

食後、プリンスアウトレットを暫し散歩してから食料品調達の為、地元民&別荘の民の台所
スーパーつるやへと向かいます。混雑は覚悟の上ででしたが、警備員が出動するという
夏休み期間中と同様の混雑ぶりです。客の殆どは別荘の民です。アメリカンサイズのスペースと
豊富な品揃えで大人気のスーパーマーケット。

スーパーつるや.jpg

家内曰く、野菜ときのこは都会に無い物が豊富とか。それにミネラルウォータがやけに安い。
PBブランド商品の中にはお土産としても人気の商品が多いのです。

家へ戻って一服する暇なく、PCへ向かいメールとブログのチェック。持って来れば持ってきたで
ついつい触ってしまうのですね。ここではDocomoのデータカードが大活躍で、ソネブロも
サクサクです。自宅よりも接続環境が良いんじゃあないかな。

さて、本日締めのディナータイムは久し振りで地元のお蕎麦屋さんへ。夜は居酒屋へ変身し、
安くて美味しい料理と酒を提供してくれます。地元民に愛される店は本当の人気店といい
ますが、繁忙期は予約なしの入店は不可能なそんなお店です。特に元寿司職人だという
大将がおろす新鮮な刺身は10年前からの大ファンで、その際必ず出て来るカマの塩焼き
私の最大の愉しみです。

追分 ささくら.jpg  看板.jpg

永久不滅ボトル.jpg ささくら店内.jpg

「佐久の花」は地元のそば焼酎であり、私の永久不滅ボトルでもあります。

窓際のミニチュア2.jpg 窓際のミニチュア1.jpg

大将と女将の趣味!? 窓際のミニチュアコレクション

高級フレンチがあれば地元密着のお蕎麦屋もある軽井沢。別荘の民は圧倒的に自炊派が多い中
我が家は家内の暫し主婦休憩の為、ほぼ99%この地では外食としています。

さて、明日は朝から志賀高原方面へ出掛ける予定で、そろそろお休みの時刻となりました。
最後に我が家一押しの軽井沢土産をご紹介して終わります。

                ニンニク醤油.jpg

                          おやすみなさい


前の10件 | - 隠れ家の抽斗 ブログトップ