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ふと思うこと [もうちょっとブレイク]



六度目の月末がやって来て今年も折り返し地点

あと2週間もすれば梅雨明けしていよいよ猛暑到来

といっても一ヶ月もしてお盆が過ぎるとトンボが飛び交い

蜩の鳴き声がどこか涼しさを運んできてくれ

少々暑めのお彼岸で先祖の墓参り



 赤・白頑張れの可愛らしい応援放送が風に流れる熱い昼が終わると

リーン・リーン・リーンと合唱が始り街路の銀杏が色付き始めます

日本大通りにあの強烈な臭いが漂い始めるとスタッドレスに履き替え

来る厳しい冬の山小屋行きとキャプテンからのお誘いに備えます



こんな風に年の後半はよりハイスピードで過ぎて行きますから

今のうちにテンポアップの準備に取り掛かかっておくのです

一年なんてホント、呆気なく過ぎて行きますものね



おっと、その前に

今年はオリンピックイヤーだったのをもう少しで忘れるところでした

地球の真裏側はやっぱり遠すぎますかね

その前に...、選挙の投票もでした


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33年目の初めて [もうちょっとブレイク]



 

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在住33年目にして始めて訪れた大桟橋

QEなど大型客船来航時はごった返してたであろう桟橋内は

正反対な静寂ガランドウの空間で迎えたとある週末の夜



この大桟橋の先っちょ近くにレストランがあることご存知でした?

みなとみらいの夜景をこの角度から見れるのはここだけ

さすが場所柄若いカップルには大人気の様子で

おっちゃんとおばちゃんはなんとなく浮いてる感じがしましたが

ここはひとつ、観光客に徹して楽しもうじゃありませんか



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レストランにはカウンターバーも併設されているので

夜景肴に食後の一杯もありです

もちろん、タダでこの夜景がいただけるデッキの散歩も可



みなと横浜らしさを味わえる大桟橋

夜が狙い目の御のぼりさんスポットでした


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だから日本はイイ国だと思ってしまう [もうちょっとブレイク]


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とにかく物価の高い国フランス。円安の追い討ちもありますが、それにしても全てのモノが高過ぎるの
ですよ。

地下鉄初乗り1.7ユーロ。悪名高い大阪地下鉄よりぜんぜん高い!

食べはしませんでしたが、ラーメン一杯12ユーロ、鍋焼きうどん18ユーロ、餃子一皿8ユーロ。パリへ
行って日本食が恋しくなってもハードルは高しですよ。


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とにかく手軽に食事ができるカフェだって、一人3,000円位すぐにかかってしまいます。カジュアルな
レストランでのセットランチは12~15ユーロで、前菜とメインまたはメインとデザートというパターンが
一般的で、コーヒー・紅茶の類はもちろん別会計です。ちなみにコーヒーと言うとエスプレッソで、
アメリカーノが普通のコーヒーですね。さすがラテン語圏、イタリアと全く同じです。


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肝心の味はと言うと、お世辞にも旨いとは評せません。旨いモノが食べたければやはり星付を訪ねる
しかないようで、この中間に属する処でも二人で飲んで食べれば軽く1万円は超えてしまいます。この
手のレストランでよくワイン一杯に一品だけ注文している客を見かけるのも当然ですね。


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バケットを片手に齧りながら街を闊歩するなんてフランス人はカッコイイと思っていましたが、ランチ代
を節約する手段であったとは、まったく理に適っています。

タクシー初乗り3.8~4.2ユーロ。確かパリは後者だったと思いますが、これは首都圏より若干お安い。
でも、メーターの上がり方は同じようなものなのでやたらめったら使う訳にはいきません。ましてやチップ
も必要ですからね。


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JやVのカード会社が運営する平日オープンのラウンジはフリーのWifiが完備されているそうで、ひょっと
したらお茶やお水のディスペンサーなんかもあったりしそうだから、こんなパリでも日本人観光客にとって
はオアシス的な存在になるかもしれません。地元情報も仕入れられるので使わない手はありませんね。

こうして見て行くと、2ユーロでランチが食べれておまけにお釣りが来る国なんて、G8では日本くらいなもん
ですよ。長らくデフレの湯船に浸かり過ぎた私達日本人にとって、改めて日本はなんでも揃っていてなんと
住み易い所なのかと、こうして外から眺めた時につくづくそう感じてしまうのです。

 

追伸: 只今本年最後の海外出張で渦中の地香港に来ています。夕食前のひと時、ホテルのラウンジから

何事も起こらなかったかのように静かなヴィクトリア・ハーバーを眺めながらの更新と訪問です。

お向かいのホテルにヘリがやって来て、その後ろの香港島ではそろそろイルミネーションが点灯し始め

ました。


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イミグレーション 出入国スタンプ [もうちょっとブレイク]

パスポートホルダーなら、空白のページがいろんな国を訪問した際に、出入国管理官がポンッと押して
くれるあのスタンプが増えて行くのをペラペラと眺め、ある種の快感に浸ることがおありでしょう!?

ひと昔前ならスタンプだらけとなったパスポートへ新たに頁を付け加えて貰い、人より分厚くなった代物
をさり気なく自慢げに(本人はそのつもり)人目に付くようにしていた輩もいましたね。

ところが、何時ぞやからかは忘れましたが、ヨーロッパの主要都市を旅してもいっこうにこのスタンプが
増えていかない事に気付きました。おそらくEUやユーロ圏などというモノが誕生してからだと想像が付き
ますし、今回の旅行のようにシェンゲン協定を結んでいる国々を陸地移動する場合は、パスポートすら
必要がないのでスタンプは絶対に貰えません。

加えて今回、羽田空港出入国管理事務所にてパスポートと指紋の登録を行ない、当日より無人E-Gate
が利用できるようになりました。一般ブースが混雑している時には便利かと思われます。ただし、日本の
出入国スタンプは貰えませんので悪しからず。

日本の出入国カードが省略されるようになって、パスポートのページに残されたホッチキスとカードの切れ
端を取り除く手間が省けて以来、自分のパスポートをマジマジと眺める機会が無くなってしまいました。

今回は何故か帰りの機内で、「そうだ、ブダペストとプラハのスタンプは?」と急に気になって、ペラペラと
暇つぶしでやってみることになり、そして、ハタと気付いたのです。

EU諸国で、しかもシェンゲン協定を結んでいる国々のスタンプは、四隅にRが付いた長方形で、右上に
飛行機のイラストをあしらい、真ん中が出入国した日付、その下に都市名と何やらコードらしき数字が記
された、残念ながらそれはそれはまったくチャッチイ「判子」と呼ぶべき代物です。

ビサなし渡航が主流となり出した海外旅行、日本パスポートの信頼性の高さの証明みたいなものですが、
その分パスポートの中身は段々と殺風景になって行き、ちょっと淋しい感じがする今日この頃であります。


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避暑地へGo [もうちょっとブレイク]

            暑中お見舞い申し上げます 

   寝苦しい夜は更かすに限るという事で、昨夜は朝型人間が観ちゃあいけな
   いサッカーのライブにハマってしまい、余計に熱い夜となってしまいました。
                 あっぱれ、ニッポン!!

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   主だった法要もひと段落したところで、この度の父親の件では一番の功労者
   であります長女姉夫婦とドライバー兼世話係の甥夫婦を、この週末に隠れ家
   へ招待しました。金曜日の晩から出発して月曜戻りの酷暑避けをして、この
   夏を乗り切る為の英気を養っておる最中であります。

   予約投稿となってますので、実況でこの涼しさをお伝えすることは出来ませんし
   従いまして、またしてもご贔屓いただいております皆さんのところへお伺いする
   のが、ちょっ
とばかし遅くなってしまいます。どうぞご了承ください。

   
   予定通り事が運んでいれば、今日の夕方に一家が京都から到着し、一服した
   あとデッキでBBQです。地場の野菜ときのこの種類には定評があり、信州牛
   に武石鳥とタンパク質も良質です。しかし、地元のスーパーの食材コーナーを
   覗くと、何でもかんでも『バーベキューに最適』シールが貼ってあるのには笑って
   しまいます。普通鮎はBBQでは食べませんよね。こんな風なんです。

   そして本日の日曜日は町場の喧騒を避けて、浅間山周辺をドライブです。
   自然派の義兄ですからここはやはり、農場だの牧場だのというロケーションが
   よろしいかと...。そうそう、白糸の滝も暫く行ってないので、帰り道に寄って
   みましょう。夕方家へ戻ってそのままやっぱり『とんぼの湯』ですね。かけ流し
   天然温泉。BGMはJazz。避暑地の夕暮れを大露天風呂に浸かりながら
   ヒグラシの切ない鳴き声を聴くと、疲れも吹っ飛んでしまいます。これにサウナ
   のフルコースをプラスすれば、自律神経を適度に刺激して心地よい気分に
   してくれます。

   風呂上がりと言えばやっぱり一杯です。火照った身体を夕げ処に行く途中の
   湯川のマイナスイオンと涼風で冷やして貰い、頃合い宜しくハイカラな蕎麦や
   『川上庵』に到着。ワインの様な小布施の日本酒と冷たい蕎麦をいただきます。
   ここも何故かBGMはJazz。込み具合によっては追分という所にある地場の
   お蕎麦屋さんになっているかもしれません。とにかく安くて旨い秘蔵の場所
   って、ちょっと名が売れすぎたきらいは否めませんが、地場焼酎のボトルを
   キープしてあるから(永久不滅ボトル)、気軽に飲んで食べれます。

   食後の酔い覚ましにハルニレテラスを少々散策して、明朝食のパンを
   『沢村』で物色です。ここは本当に人気出ましたね。

   ほろ酔い気分で帰って来て、恐らくみんなでオリンピック・ハイライト鑑賞って
   いうところでこの記事がアップされるのでしょう。

   キチンと写真が撮れていたら、後日機会を見てアップしてみます。
   それより本日午後9時以降、何人の読者の方を敵に回してしまったかと思うと
   今宵はおちおちと....、いえいえ、たぶんぐっすりと布団に包まって爆睡
   してることでしょう。
   


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分らないフリ [もうちょっとブレイク]

芦田愛菜ちゃんをダシにして自分の事を誉めちぎるつもりが、昨日の号はすっかり彼女の賞賛記事と
なっていしまいました。
実はこの私も大学時代からポツポツと東(あずま)言葉をしゃべり始め、東の生活が西の倍近くに
達した現在、すっかり東言葉になってしまいましてん。
大学時代は周りの友人たちが殆どと、そして家内が東の人間と言う事もあってでしょうね。

おまえ、全然大阪っぽくないな、とよく言われます。雰囲気の事だそうです。
このことを利用するわけでは(結果、そうなっている)ないのですが、大阪の実家へ帰る時などは
完璧に両方を使い分けることがあります。と言うのも何かと便利だからです。
TPOっていうやつですか。大阪人でなければいけない時と、そうでない時みたいな感じです。

言葉は日本語を超えて外国語を話す機会の場合でも、ちょっとした細工をすると大変得をすることが
あります。
一寸いやらしい話ですが、仕事でよく香港へ行ってた時期がありまして、言葉と言うものに非常に
興味を持ってしまう性格の私ですから、何とかして彼らが話す広東語を習得してみたくなったのです。
前号にも書きましたが、その土地・国の言葉を話すと言う事の実践です。

しかし広東語と言うのは以前にも説明しましたとおり、難題中の超難題な言語で、とても一筋縄では
行かない、そんな言葉なのです(colloquial language とも言えるでしょう)。
日常の生活の中から生まれた言葉なので、あんなに喧しくかつ躍動的でもあるのです。
彼らとは英語と言う共通なコミュニケーションツールはありますが、大勢で食事する時などは
どうしても広東語が中心になってしまいます。
こういう時は犬となって黙々と、目の前の美味しい料理を頬張っていればいいのですが、やっぱり
理解できないのがどうしても悔しくなります。

そのうちに、だんだんと耳が少しずつではありますが慣れて来て、最初に数字が数えられるように
なったり、曜日や場所の単語が分って来るようになると、益々面白くなってきます。
それと、私と同い年の親しい友人が出来て、彼が事あるごとに通訳してくれるので、言葉と言葉を
頭の中で照らし合わせながら、単語を覚えて行きました。
後は会話とまでは行かないにしても、ブロークンで充分楽しめるんです。あの中に居るとなぜか
恥ずかしくなくなったりするので。

ある時、面白い事に気が付きました。
日本人を広東語でいうと、ヤップン・ヤン となります。ヤップン=日本、ヤン=人です。
人種を表現する時、いつもこうして正攻法で表すことのほか、ややもすると差別的な表現になって
しまう事だってありますよね。
不幸な戦争を通して中国人の日本人に対する感情は、当然この香港人たちにも少なからず残って
います。

ヤップン・チャイ、日本仔とでもなるのでしょうか。
チャイは子供と言うイメージがありますが、どうやらあまり良い呼び方ではないそうです。
恐らく彼らの親の時代では当たり前のように、日常的に日本人の事をこう呼んでいたのが、子や孫へ
受け継がれてしまったのですね。

この事実が分ってからと言うもの、この言葉を発した人とは友人として、自然と今まで付き合って
来なかったように思います。ビジネスの相手なら尚更、要注意としていました。
広東語が全く分からない振りをして、いささか小賢しい手ではありますが、自分なりに異国で
たちまわって行く為の物差しにはなっていました。
ちなみに白人の事を彼らは クァイ・ロウ と呼びます。これは未だしょっちゅう耳にします。
漢字で書くと恐ろしい字になってしまいます。

折からの超円高で近頃香港・マカオへのツアーも多分に漏れず伸びているそうです。
これから行って見ようと計画中の皆さん、この機会にいくつか広東語の単語を現地で使ってみては
いかがでしょうか。少しは旅に花を据えることになると思いますよ。

≪ 香港篇 ≫

  1. ネイ・ホウ・マ? こんにちは、はじめまして、
  2. トウ・チェイ・サイ(ム・ゴイ・サイ) ありがとうございます
  3. ホウ・セック おいしい(食べ物) ホウ・ヤム(飲み物)
  4. モウ・マン・タイ だいじょうぶです
  5. ホウ・クァイ 高いよぉ~!(大阪のおばちゃんが値段が高いのにびっくりして、おー、こわっ
    と思わず言ったら、店のおっちゃんがまけてくれたなんて逸話もあります)
  6. マイタン・ム・ゴィ お勘定おねがいします
  7. ヒョンピン・チャ~ ジャスミンティー (ポウレイ=プーアール、テックンヤム=鉄観音など)
  8. チョイ・キン さようなら、またね

≪ マカオ篇 ≫

  1. アィ・ヤーァ 参ったなぁ、またやられたわ。
  2. ヤウ・モゥ・ガゥ・チョ・アァ そんなバカな、ありえないョ。
  3. セイャ・セイャ あぁ、もうだめだ!(4=セイと発音します。意味は日本語の死と同じですね)
  4. ポッ・ガイ・ラー die on the street 野垂れ死にだョ!

  *その昔、マカオにリスボアホテルのカジノしかなかった頃、そこで香港の友人達が口々に叫んでいた言葉です。
  くれぐれもギャンブルは程々に!人生ゼロサムと言いますが、ギャンブルだけは絶対にマイナス・オフです。


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パンケーキとサンライズ [もうちょっとブレイク]

皆さんもう既にご存じだと思いますが、ワイキキのはずれに超が付くほど大人気のパンケーキ屋さん
ありますよね。
いつ行っても日本人の長蛇の列で、待ち時間1時間2時間は当たり前と言うあれです。
ついに東京まで進出して来ちゃいましたよ。 [がく~(落胆した顔)] )

今年の2月のある日、私と家内はどうしても話の種にすると言う衝動に駆り立てられ、ついに
デビューを強行する運びとなりました。
お店の開店は午前6時。ハワイと言えども2月のこの時期、外は
まだ真っ暗です。
早起きは慣れっこなので、ここは余裕を持って5時半目標に出掛けてみることにしました。
しかし、さすがいい年こいたおっさんとおばはんが若い人に混じって、こんな朝早くから
何やってんのとなりかねないので、ここは一つ華麗なる変装ではありませんが、ジョギング帰りに
ちょっと立ち寄ったんだと言うシチュエーションに無理矢理して、持参して来たジョギングウエアを
家内共々着込んでホテルを後にしました。

お店に近付くとどうでしょう。 [がく~(落胆した顔)]  5時半だと言うのにもう既に7~8組の新婚さんらしきカップルが
店頭にいるではありませんか!(もちろん、日本人のです)

すっげぇ~ !!

聞きしに勝るこの光景、いや~、気合入ってるわぁ~。
暗闇の中、カラカウア方面からまた一組、そしてまた一組と開店間際には総勢20組40人以上が
押しかけて来たのでした。結局最初の案内ですぐには店の中へ入れて貰えず、引き続き10分ほど
外で待つことになりました。
一度に入れてもサーブできないと言う事でしょうか?

合席のテーブルについていざ注文なんですが、はて、皆さん何を召し上がっているのかなと辺りを
見回すと、3段重ねの黄金色のパンケーキに、何やらとぐろを巻いた白い巨塔が乗っかったプレートが
あっちのテーブルこっちのテーブルへと運ばれて行くのを目の当たりにして、思わず家内と二人
顔を見合わせ、もうすっかりお腹が一杯になってしまいました。

周りの新婚さん達はみるみるうちに平らげて行きます。さすが、この若さには脱帽です。
そしていただきますの前にはキッチリと目の前の巨大スイーツをフォトショットするのも忘れません。
混雑具合から長居は無用と、皆さん食べたらさっさとお勘定。
我々も右へ倣ってパンパンに膨らんだお腹を擦りながら店外へと出た頃、結構明るくなっては
いましたが、まだ日の出の時刻ではなかったようです。

店頭で既に溢れ返った新婚さん達を横目に、ホテルへ戻る前にちょっと腹ごなしの散歩をと思い
そのままワイキキの浜辺へと向かいました。
店から真っ直ぐ来た道の信号をそのまま海の方へ渡り、建物の横の細い道を突き抜けると
そこには海へ突き出す長い突堤があります。
既に何十人かの観光客らしき老若男女が、サンライズを今か今かと待ち侘びているようです。

そして突堤の先で待つこと5分、じゃジャ~ん、これが2月のハワイアン・サンライズです [むかっ(怒り)]

ダイヤモンドヘッド&サンライズ.jpg
 満腹も一瞬忘れてしまう、心洗われる瞬間です。


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Rugby World Cup in New Zealand 2011 [もうちょっとブレイク]

[わーい(嬉しい顔)] 祝! ワールドカップ 開幕 [わーい(嬉しい顔)]

いよいよ本日からニュージーランドに於いて熱戦が繰り広げられますね。
なでしこ旋風にだいぶ押され気味で、メディアの扱いも小さ目かなあと思いきや、なんのなんの。
日経で2/3段扱いじゃあないですか。
この際ですから、なでしこ旋風に便乗してラグビー人気が復活してくれるよう願いたいものです。

史上最強の軍団と言われているカーワン・ジャパン。 明日の初戦フランス相手にどれだけ戦えるのか?
日本との時差も3時間と、TV観戦にはあまり支障がなく楽しめそうです(ただし、休みの日だけ)。
過去ジンバブエに1勝してから勝ち星のないジャパン。 初戦に勝ってこの際だから決勝トーナメントまで
行っちゃって下さいな。[手(チョキ)]

あとはこの話題を書かれるブロガーさんに譲るとして、以下はラグビーにまつわる私の思い出話を
ご紹介します。 

私がラグビーを始めたきっかけは何を隠そう、あの元祖スポ根ドラマである夏木洋介主演の
『青春とはなんだ』にさかのぼります。 と言ってもこの頃はまだ野球に夢中な小学生。
今と違って男子がやるスポーツと言えば野球なのです。
しかしこのスポ根シリーズですが、どう言う訳かラグビーとサッカーをテレコで扱い、野球は確か
あの頃実写版は無かったと記憶してますがどうでしょうか?

小学校を卒業するまでは父親の希望もあってか野球を続けましたが、中学へ上がるや否や
ラグビー部の門を叩くわけです。
当時のラグビースタイルと言うと、格好から戦術まで今とは全然違っていました。
ユニフォームの変遷は時代と共に変わるのは仕方がありませんので、ここでは触れませんが
(正直今のストレッチ素材のボディコンユニフォームはあまりいただけませんね)
ボールの変遷となると一言言いたくなります。

私が始めた当時の構造は、6枚の皮を縫い合わせた本体の中に、同じく楕円形をしたゴムのチューブが
入っていて、5センチ程のホースのような口から空気を入れて膨らますというものでした。
そしてこのゴムが外へ飛び出さないようにするため、靴の紐のように皮の紐で編み閉じます。

実はこれがなかなか曲者でして、ニードルという専用の大きな紐通しを使って編んでいくのですが、たまに
手元が狂ってしまい、「プシュ~」とそのニードルの先でゴムを突き刺してしまうのです。
「やってもうた」と一言吐いても後の祭り。 翌日は最大限真摯な態度で先輩に「ごめんなさい」を
言いますが、罰則は厳しかったです。 [ふらふら][もうやだ~(悲しい顔)] ボールの管理は下っ端の1年生がやってました。

ボールの管理でもう一つ厄介なのが「磨き上げ」でした。
練習後当番制で持ち帰ったボールは、ピカピカに磨き上げて翌日学校へ持ってかなければいけません。
靴クリームで磨くとお思いでしょうか?
答えはズバリ、我々の唾液なんですね(食事中にもしこれを読まれてるのであればお許しください)。
玄関先でこれをペッペ、ペッペとやるわけですが、季節変動や疲れ具合によって出方が変わるもんで
出ない時はどうしても出ない! 出るまで頑張って夜中になってしまったということもありました。
インチキして他の物を使うとすぐにバレてしまうのですよ。[がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][もうやだ~(悲しい顔)]

そんなボールもその後チューブ式になって空気入れで膨らませるだけになり、あの何とも言えない
「プシュ~」と言う音からはついに解放されました。 高校の時は皮も6から4枚になってスマートになりました。
で、この後しばらくは革製ボールでやっていたわけですが、ラグビーから離れて久しかったこともあり
いつから現在のゴムまりになってしまったのか、最初に見た時はほんとビックリしました。

エンブレム.JPG 

時は1999年秋、ラグビーワールドカップ・イギリス大会、そう、ミレニウム大会です。
当時イギリスに赴任していた友人の計らいで、別の友人と共にウェールズへジャパンの応援に
繰り出すことになりました。 この大会のために完成したミレ二ウム・スタジアムでのアルゼンチン戦です。

T-shirt&ball.JPG

現在のニュージーランドもそうだと思いますが、世界各国から集まったラグビーファンでスタジアム周辺は
ドンチャン騒ぎです。 周りにたくさんあるパブの一軒へ入り、一杯本場の地ビールを引っ掻けます。[ビール][ビール][ビール]
すぐに隣のオッチャン達と仲良くなり(たぶん年上だったと思う)、訳も分からなくやけに盛り上がります。

Cardife Millennium Stadium.JPGCardife Outside.JPG

そうこうする内に試合時間も近づいて来たので、美しいスタジアムの中へいよいよ入場です。
7万人は入るのでしょうか。 とにかく馬鹿でかい!!

Big Field.jpgJapan vs Argentine.jpg

ジャパンの健闘むなしく今大会も全敗で予選敗退してしまった。
でも、生大畑が見れただけでも良かったです。 この大会が彼の初キャップだったようです。

さは、今度はがんばってくれよ、Japan !!


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