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ふと思うこと [もうちょっとブレイク]



六度目の月末がやって来て今年も折り返し地点

あと2週間もすれば梅雨明けしていよいよ猛暑到来

といっても一ヶ月もしてお盆が過ぎるとトンボが飛び交い

蜩の鳴き声がどこか涼しさを運んできてくれ

少々暑めのお彼岸で先祖の墓参り



 赤・白頑張れの可愛らしい応援放送が風に流れる熱い昼が終わると

リーン・リーン・リーンと合唱が始り街路の銀杏が色付き始めます

日本大通りにあの強烈な臭いが漂い始めるとスタッドレスに履き替え

来る厳しい冬の山小屋行きとキャプテンからのお誘いに備えます



こんな風に年の後半はよりハイスピードで過ぎて行きますから

今のうちにテンポアップの準備に取り掛かかっておくのです

一年なんてホント、呆気なく過ぎて行きますものね



おっと、その前に

今年はオリンピックイヤーだったのをもう少しで忘れるところでした

地球の真裏側はやっぱり遠すぎますかね

その前に...、選挙の投票もでした


m&n [ちょっとブレイク]



チョコレートの話ではありません

毎週お邪魔している『光と花の魔術師』

週刊あ〇い〇編集長が記事中で取り上げられていた

アルファベットmとnの発音のお話です



エム・アンド・エヌ

こうして改めてカタカナ表記してもなんだかよく似てます



実際何度もM線とN線に乗車して聞き分ける訓練をして下さい

などと無責任なコメントを残してきた手前なんだか気がかりで

月下美人の如く人気コメント欄は既に終了されていましたから

こうして私の記事で紹介させていただくことにしました



日本語と英語の発音における大きな違いは

なんといっても舌と口の動き方と形の大きな違いに尽きます

演劇部やアナウンサーの発声練習でない限り

私たちの日常会話で口と舌がその形を頻繁にしかも大きく変えることはありません



それではnとmを発音した時の舌と口のフィニッシュを見てみましょう



まず、nは口が横開きで舌の先は「ヌ」と発音したとき

上の前歯後ろの歯茎との境目に当てます

さて、実際発音してみると「エヌ」って聞こえてくるでしょうか?



次にmですが、口は同じく横に開きますが

「ム」と発音したとき口は塞がって両唇はしっかりとくっつけます

舌の位置はというと、その閉じた口の中でどの歯にも当っていないはずです



nの舌のフィニッシュ位置は日本語では馴染みがないのですが

熱々のお好み焼きやピザにパクついて火傷を負ってしまうあの位置ですから

痛い思いをして身体で学習することもできます

熱すぎる豚バラやチーズを決して恨んではいけません



グダグダと普通の声で書いてしまいましたが

少しでもお役に立てたならこれ幸いです


さあ、どうする [独り言の抽斗]



かのDaigo風で行くと「Uresi,Kanasi」な一日だったイギリス



マルチモニターにBBCライブニュースマーケット情報を流しながら

あまり仕事に集中できなかった24日の金曜日

万単位の僅差で残留・離脱が拮抗し形勢の逆転劇を演じていた昼時まで

面白いように外国為替マーケットは一喜一憂の乱高下を繰り返します



仕事の手を休めモニターへ目をやると離脱が十万単位で票を開け始めていました

決まったな、これで



お昼を食べに外へ出てみるといつものランチタイムの光景です

遙か海の向こうで今まさに起ころうとしていることなど我関せずというところ

降りかかろうとしている火の粉の影響の程は違えど

少なからず皆さんへも必ず影響が出てきますよと

思わず教えてあげたくなってしまいました



大票田のイングランドで離脱票が予想外に伸びて勝負あり

13時過ぎにBBCの「EU離脱」の速報が全世界を駆け巡り

その結果はみなさん既にご承知の通りで

あのお方が一瞬ほくそ笑んだかどうかは知る由もありません



これからの展開を予想するとなんだか武者震いしてきます

残留票が圧倒的に多かったスコットランドの自治政府首相が早速

EU参加の独立を示唆しているニュースも流れました

本日味の素スタジアムで行われるJapanとの天覧テストマッチが

日本でのUKスコットランドの見納めとなるのでしょう



先週はピザで負けてしまったので

今週はやっぱりフィッシュ&チップスでいきますか?


運も実力のうち [独り言の抽斗]


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結果次第ではリーマン以来のショックが全世界を駆け巡るかもしれない

UKイギリスのEU残留の是非を問う国民投票が行われている本日

2択の結果でどのような事象が発生するかは

既に新聞雑誌等でご覧いただけてることでしょうし

今夜のニュースはこの話題で持ちきりのはずです



本日の国民投票の結果次第で嘘から出た真にもなりそうな安倍さん

もしそうなったらこの方、かなりの強運の持ち主なのかもしれません

もちろん、待ち受けるのは困難な状況ばかりですから

彼が行こなう対策初動への指示如何で

7月10日に吹く風の風向きも大きく変わってしまいます



一国を率いる宰相ですから実力が伴っていることは勿論のことですが

俗にいう運のない方に任したくないのが本音です

占いの世界で言うところの運気というものには強弱があるといいますが

持って生まれた運・不運は必ずあるとは友人の風水師談です

開運何とかと称していろいろやってみるものの

いっこうに好転しないのはそういうところだそうですが果して...



日本とは8時間の時差があるイギリス

既に始まっている投票結果は日本時間今日6時から開票され

同じく日本時間の今日午後に運命の時を迎えます

結果次第では対岸の火事で済まされませんので

本日は早朝から注意深く動向を見守っていきます


引き継ぎ [独り言の抽斗]



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片手操作の6plusだとやっぱりキツイ




梅雨入りしてからの天気予報は意外に健闘していて

昨日も帰宅時に大雨は上がるということでしたが

午後一にはすでに止んでいたという嬉しい誤算付きでした



スプリングフェア終了後は色のなくなった横浜公園を抜け

そろそろ白やパープルブルーの可憐なアガパンサス・デュエットも

ピークを迎えようとする日本大通り入口角に

一風変わったショールームがあります。



さすがの日本大通りファンでも中まで入られた方は

そうざらにはいらっしゃらないと自信を持って言えるのが

現代的仏壇の数々が展示されている某仏壇メーカーのギャラリー

ちょっと覗いてみようかとはなかなかいきませんものね



そんなミステリアススポットを先日訪れる機会があり

自らが持つ仏壇のイメージを根底から覆され帰ってきた私

実は母老母が施設へ入ったのを機に仏壇を引き継ぐことに相成りました

とは言っても両親が見守ってきたのは本格派ですから

仏間のない我が家でそのまま受け継ぐことは不可能なので

これを機に新しいコンパクトなものに買い替えることにしたのです



そこで先陣を切って単独下見がてらの訪問となった今回

ギャラリーを見て回る私は思わぬ独り言の連発

えっ、こんなのもアリなのか、でした



仏壇自体がどうのこうのと言うよりもっと大切な事

それは毎日手を合わせ亡き家族と心の会話をすることなのですよね



後継に余計な負担をかけないためにも

我が家と一体化できるシンプルな逸品を探り当てたいものです


あとがき [独り言の抽斗]



一ヶ月以上に亘るイタリアの旅隔日連載にお付き合いいただき

誠にありがとうございました



正直言まして結構きつかった記事アップでした

というのも、先月迎えた誕生日になんと

風邪をひいてしまい本当に久し振りで熱まで出し

夜中と明け方に咳がコンコンと続き

おまけに両目がアレルギー性の炎症を起こして

内科と眼科を行ったり来たりしておりました



現在、風邪の方はほぼ完治

眼はだいぶ良くなったものの引き続き点眼継続です

一日4回3種類で順番とインターバル5分を厳守ですから

結構面倒臭いんですよ、これが



ところで今回の旅に於いて撮影した写真

iPhoneと合わせても400枚足らずと

いつものようにブログを書く時その少なさに呆れてしまいます



自分ではバシバシやってるつもりでも

意外と多くのシャッターチャンスを逃していることに

記憶と照らし合わせた時痛いほど気付かされるのです

あ~あ、何であれ撮ってなかったんだろう

後悔と反省の繰り返しです



だからまたすぐに次の旅がしたくなる、今度こそはと


アリヴェデルーチ [エピローグ]





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新聞の旅広告をたまに眺めていると

ツアーの内容が鑑賞型から体験型へ移り変わってきた感があります



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EU域内運航のビジネスクラスは真ん中の席がデーブルになって空席なだけ



その急先鋒が何と言っても飛行機の座席です

ビジネスはおろかファーストクラスまで取り入れるツアーが目につきます

フルフラットなシートでゆったり体験させて虜にしてしまう

閑散期にカラで飛ばすなら大口割引で団体さん獲得を狙うエアライン

同じ理由で五つ星ホテルも追随して豪華ツアー一式の出来上がり



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ミラノDuomo傍のコリドーでのパフォーマンス



通り一遍な内容では数あるリピーターのニーズは満たせないとばかり

こんな所でこんな事までしますよの大合唱が始まります

それでもVIPと呼ばれるほどのリピーターはなかなか満足してくれません



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ミラノ・スフォルツェスコ城前



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ルネッサンス調最大の建築物スフォルツェスコ城内の一角



あるツアーで知り合ったご夫婦は毎年お盆休みに欧州旅行をするので

だんだんネタ切れになってきたとこぼされていました

アメリカをはじめ他の地域には一切興味が無いということなので

必然的にどこかの年で行先が過去と被ってしまうこともあるそうです



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凄いネーミングのポッキー発見



そんな方にはぜひ個人旅行をお勧めしたいところですが

こればかりは超えなければならない大きな壁がどうしても邪魔をします

その内プライベートなツアコンさんが出現するかもしれないですね



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次回は是非これで



どこへ行っても絵になる国

どこへ行っても食事とワインが美味しい国

物騒な世界でも比較的安心・安全な国

チップの習慣がさほど浸透していない国

エスカレーター右側立ちで粉もん大好きおばちゃん皆元気で大阪な国



挙げてくうちにまた行きたくなってしまうそんな国、イタリア旅でした


安心してください。倒れませんから...、たぶん!? [旅の抽斗]





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ツアー集合場所近くのトスカーナ料理専門店を

ガイドブックとスマホ頼りに検索してみますが

ここぞという店はすべて12:30始まりとやっぱりイタリアン

なんとかすぐ傍に12時開店のトラットリアを発見

集合時間15分前までたっぷり1時間半のランチに挑みます



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素朴な田舎風店内



場所柄どうやら旅行社関係の人たちがよく利用しているようで

周辺数ある店からここを選ぶことに期待感が高まります

トスカーナ・ワインなみなみ一杯€3のトラットリア

メニューの価格も良心的なので納得



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直球勝負でやってきたフィレンツェ風ステーキ



ミラノへ帰る電車の関係上夕食はまともに食べれないので

ここはガッツリとトスカーナ名物T-bone Steakでいきますが

レアな部位が多く妻はやや引き気味のため多くを一人で担当しました

前菜のクロスティー二やフィレンツェ風トリッパなども

トスカーナの代表料理として欠かせませんね



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さて、午後のこんな時間からスタートするツアーって

いったいどこへ行くのでしょうか?

日本の旅行会社主催ですので参加者全員日本人です

だから当たり前のようにツアーは定刻前にスタートしていきます



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1時間と少々走ったバスは町中の専用駐車場に到着し

目的地を目指して住宅街をガイドさん先頭に歩きます

歩けど歩けどそれが見えてこないのはなぜ?

誰もがそれは単独でニョキッと天高く突っ立てるモノだと

思い込んでるからなのですよとガイドさんが解説します



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15分ほど歩いたのでしょうか

閑静だった空気が突如騒然としたものへと変化し

手に手に持った土産物と一緒に次から次へ私たち一行に近づいてくる

黒人のお兄さんたちを軽くあしらいながら

土産物参道の先に辿り着いた私たちの眼前に広がるのは



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一人じゃなかったPisaの斜塔とその仲間たちでした

なるほど、これは結構傾いているようですよ



地盤沈下が原因でこうなったということですが

2001年に完了した地盤強化工事で傾斜の進行はどうやらストップし

引き続き塔のてっぺんまで296段の螺旋階段を登ることができます



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斜塔入口に設置された傾斜測定器



入場は有料で携帯電話やカメラ以外の荷物は全て専用ロッカーに預け

完全時間制による入場制限が行われており

入場の際はセキュリティーから金属探知機のボディチェックも受けます



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ピサ大聖堂の鐘楼である斜塔の傾斜角は現在のところおよそ5度

私の首の傾斜角を遥かに凌ぐ斜塔の螺旋階段は狭く

三半規管が弱い方にはちょっと過酷な運動かもしれません



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そこに鐘があるから登る、この鐘を鳴らすのは誰

登ってきた甲斐ありでドゥオモ広場を中心に

Pisaのパノラマが優しい風の中で眼前に広がっていきます



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セリエD所属A.C.Pisa1909のホームグラウンド



二時間にも満たない短いピサ・ツアーでしたが

一度は見ておきたかった世界遺産

現在の教科書にはきちんと全体写真が掲載されていることを祈りつつ

再び土産売りのお兄さんたちを相手に来た参道を戻り

19時解散場所のサンタ・マリア・ノッヴェーラ駅に向け出発です



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駅構内のバールでサンドイッチと泡で軽く最後の晩餐を済ませたあと

20時ちょうどのFrecciarossoでミラノへ帰ります

出発が20分ほど遅れてしまい中央駅到着が22時になりましたが

ホテルには30分ほどで戻れこれで無事全日程が終了しました



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夜も更けてくるとミラノ中央駅も閑散として



ちょっと欲張り過ぎた感は足腰の疲労度をみても否めませんが

そこは日頃からの鍛錬?のおかげで

ベッドへ倒れ伏すという状態は回避されました

翌日は帰国のため再び往路と同じルートでの大移動です


フローレンス [旅の抽斗]



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橋へ辿り着くとそこは雨だった

いやらしい降りがはじまったので雨宿りをかねて橋上でいっぷく

29年前、当時の10リラコインのチャームを購入した時と同じく

相変わらず宝石・宝飾品店が軒を並べるポンテ・ヴェッキオ



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橋というよりは商店街



ここまで来たなら橋のド真ん中まで行かねば



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左手前からヴァザーリの回廊とその隣がウッフィッツィ美術館



やってきた方角とは反対の東側です

帰国して間もなくのこと

向かって右側、車の屋根の列がかすかに見える辺りが

何と突然陥没するという事故が起きました

なんでも埋設した水道管の破裂によるものだとか

人が巻き込まれなくて良かったものの車は大災難



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西側 - やってきた方角サンタ・トリニタ二橋



残された時間は僅か、先を急ぐ事にしましょう

と、人の流れに沿って辿り着いたのはヴェッキオ宮です



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雨にもメゲズ多くの観光客で賑わう



さらに奥へと進みたいところですが

ここは潔く西へ折れ集合場所方面へと舵を切ります



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途中出遭った日本でもお馴染みの名のお店からコーヒーをテイクアウトの薬局のおばさん



迷子になりにくいフィレンツェの目抜き通り

トルナフォーニ通に入り再び北上して行きます



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何気なく改装中の建物の隣に佇むサンタ・トリニタ教会(中央)



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ストロッツェ宮(右)



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ワインバーもフィレンツェならこんな感じになる



小降りとなった雨はいつの間にか上がって

薄っすらと日が差し始めた時妻が何やら発見

どうやら妹とやってきた時滞在したホテルだとか

選択の背景に意図的なものを感じたのは私だけか?



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旗が掲げてある建物がホテル



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お向かいにあるサン・ガエターノ教会



名残惜しいフィレンツェ散策

まさに後ろ髪を引かれる思いで今一度振り返ると



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ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)の存在は偉大なり



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こっちはなんだっけか?




無事再びサンタ・マリア・ノッヴェーラ駅まで戻ったころには

お腹のほうもかなりの空き具合

名物フィレンツェ料理を夕食の分まで食すため

ツアー開始までたっぷりと昼食時間を取ることにしました


花の都 [旅の抽斗]





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オール・レディーズの車掌さん、出発前の打ち合わせ?それとも...



イタリアの旅もいよいよ佳境へと入ってきたミラノ最終日は

再び早朝よりTreinitaliaで私には未踏のあの地を目指します



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左側のナポリ行きfrecciarossaに乗車



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週末日帰り格安ラブラブ一等車席



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最高の296㎞シャッターチャンスは逃す



ネットで調べていくうちにあの地へはツアー参加の方が楽だと分かり

午後の部参加を前提にツアー出発地のフィレンツェ見物も盛り込みました

というのも私、フィレンツェはなんと29年振りだったものですからどうしても



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薄暗く質素な駅構内



その29年前に滞在した折り有名処は見学し尽くしていましたので

限られた時間を追憶へ向けるため出来る限りクルッと廻ってみることにしました



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一部修復中だったサンタ・マリア・ノッヴェーラ教会



フィレンツェ駅の正式名称はSanta Maria Novella

駅前にある同名の教会はあまりにも有名ですが

もう一つこの傍に香りの地ともいわれるフィレンツェを代弁する

800歳を超えるこれまた同名の老舗薬局を訪ねてみました



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サンタ・マリア・ノッヴェーラ薬局の貫禄充分な玄関アプローチ



看板がないので建物と一体化し見つけるのは少々厄介な薬局

一歩中へ入ればさすがフィレンツェ

お店というより博物館と呼んだ方が失礼はないのでしょう

日本人スタッフの方に撮影の許可をいただきました



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800年の歴史がそのまま漂う店内



お土産に少しヨイショが必要ならここのハンドクリームなんかがおすすめか(妻談)

フレグランスも豊富ですが香りの好みはなかなか難しいですからね



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大晴れ男の私としては不覚をとった形となったこの日の朝方

小雨パラつくどんよりとした街をアルノ側沿いに歩いてみます

WCというサインがあるにもかかわらず本体はついに出現せず

じゃあここは例のエスプレッソ作戦とばかり川沿いのカフェで休憩です



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古い建物の中にこうしたオシャレな新しいお店が並ぶ川沿い - Riverside Cafe



€1.0一杯では申し訳なかったほど綺麗なトイレで妻も大満足

アルノ川の夜景を眺めながらゆっくり一杯やってみたくなったお店です



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やはりミラノとは歴史の重みが違うフィレンツェ



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どうやって止め、どうやって出て行くのか、暫し見惚れる



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どこへレンズを向けても絵になるところ



折り畳み傘を一本バックパックへ忍ばせて来たのは大正解

愛機を気遣いながらもあっちでパシャリこっちでパシャリ

そうしているうちにそろそろ見えてきた名物の橋

Ponte Vecchio ポンテ・ヴェッキオ橋です



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29年前の感動が甦った瞬間でした

ヴェッキオ橋でそろそろ左へ折れ市中へと向かう時間が来たようです

ぶらフィレンツェ、もう一本だけ行かせていただきます